2月17日~21日 西表 波照間 石垣

最南端の碑.JPG

 さあ、2020年の開幕だ。今年も2月から八重山で開幕する。例年だとこの時期は各種低温期型狙いになるのだが、今年は暖冬のためか妙なことになっている。2月の頭から与那国でホリシャルリシジミやタイワンアサギマダラが採れているのだ。たしかに、風向きをチェックしていて、もしやとは思っていた。この時期、普通なら北風か東風ばかりで、迷蝶が入ってくる気配はないのだが、今年は時々台湾のあたりが西風になっていたのだ。それは、台湾の付近だけで、石垣あたりはずっと北か東のままなのだが、時として与那国あたりまで西風が届いていそうなときもあったのだ。もしかしたら、その風に乗って、台湾から何か入るかもしれないなあ、と思っていたら、案の定、与那国からそんな情報が届いたのだ。しかし、今回は与那国までは予定していない。そして、西風は石垣までは届いていないようなので、こちらの方まで迷蝶が入っていることは期待できそうにない。けれど、今回の狙いは西表で、オレンジのイワカワシジミと波照間でメスアカムラサキのイナリア型がメインだ。どちらも昨年記録されている。今年は暖冬なので、年越しした次世代が出ているかもしれない。暖冬のため、低温期型は期待薄だが、運よく行っているときにいい西風が吹く可能性もある。迷蝶の期待だってできるじゃないか。なにより、しばらく拝めなかった蝶の飛ぶ姿を見ることができるのだから、たとえ、すべてが期待はずれになったとしても、十分楽しめるはずだ。さあ、迷蝶当たり年であるはずの今年、まず最初の採集はどんなことになるだろう。


 17日

 昼の12時半にY口さんと羽田で待ち合わせ。今回もおともdeマイル利用だ。2時15分の飛行機で石垣へ。コロナウイルスの影響で空いているかと思ったが、意外と混んでいた。飛行機はいつもより時間がかかった。着いたのは6時近くなので、3時間半以上かかったことになる。
 そこからバスで町へ向かう。終点のバスターミナルまで行って私の宿の近くでY口さんと別れる。宿は別々なのだ。
 宿に着いて荷物を降ろしてから近くのコンビニに夕飯と翌日の昼飯を買いに行く。部屋で夕飯を食べた後、大浴場へ。この宿はこれがあるから好きなのだ。
 そして、11時過ぎにすんなり就寝。

 18日

 今日は西表に行く。8時30分の船に乗るために15分に待ち合わせ。ちょっと早めの10分に着いたら、Y口さんはもう来ていた。大原行きの船は問題ないが、波照間行きの船は欠航になっていた。海上は意外と波が高いらしい。体調は悪くないが、船酔いしたらどうしよう、という不安がよぎる。その船酔いが体調不良を誘発することもあるからだ。しかも、船は大型船。小さい高速船なら35分くらいで着くのだが、こいつは50分ほどかかる。そして、でかいやつはゆっくりと揺れるので、なんだか酔いやすいのだ。
 けれど、ここまで来てやめることはできない。覚悟を決めて乗り込む。
 波は予想していたより穏やかで、揺れも大したことなく大原に到着した。よかった。酔わなかった。レンタカーを借りて仲間川へと向かう。
しかし、気温が低い。15度にも届いてないだろう。空も雲が広がって日が差さない。だが、車を停めたところで何かが飛んだ。近くの木の幹にとまったのを見るとアカタテハだった。元気はないが、蝶はいないわけではないようだ。
 そこから展望台の方に歩いていく。しかし、何も飛ばない。とまっているかもしれないので、あちこちを叩きながら行くのだが、それでも何も飛び出さない。結局、展望台まで歩いて、見たのはリュウキュウヒメジャノメ1つだけだった。
 展望台で後発のY口さんを待つことにする。相変わらず気温は低く、そこまでセーターを着ていたにもかかわらず、汗ひとつかいていない。いつもは半袖でも汗だくになってしまうのに、こんなことは初めてだ。

仲間川.JPG

 そこで休んでいると、わずかな雲の切れ目から日が差してきた。すると、いきなり近くの草むらから蝶が飛び出した。マサキウラナミジャノメだ。たいした獲物ではないが、それまでネットを振る機械がなかったので、とにかく捕まえてみる。おや、なかなかきれいではないか。白い帯が幅広く、全体的に白い気がする。とにかく今期初の採集品として確保する。

マサキ.JPG

 さらにまたマサキが飛ぶ。あ、あっちにもいる。続けて3つほど採るが、みな白っぽい。それまでどんなに叩いても飛び出さなかったのに、日が差したらこんなに飛び始めるのか。マサキと言えば、日陰を好む蝶なのに、それでも日が差しているときの方が飛び出すというのは面白いものだ。
 が、すぐに日は陰ってしまった。すると、また飛ばなくなった。どこへ引っ込んだのか、全く姿を消してしまった。そこへY口さんもやってきた。やはりほとんど蝶は見なかったと言う。そこで、しばらく待ったが、なかなか日も差さず、蝶も飛ばない。諦めて下に降りることにした。
 降りていく途中でも、蝶は全く現れない。橋のあたりで、足元でパタパタしている者を発見。なんだろうと網にいれてみたら、クロセセリだった。ふつう、元気に飛び回るはずのものが、地面で飛び立つこともできず、もがいていたのだ。気温が低すぎて飛ぶだけの元気がないのだろう。
 車をとめたあたりまで降りたところで、また日が差してきた。そこで、その近くを見てみると、やはりマサキが飛ぶようになった。これはもう追加する必要はないが、この時期は過剰紋が出やすいし、なにより他に飛んでいる蝶がいないので、とりあえずネットしてチェックしていく。とはいえ、数は多いわけではないので、見つけたものを片端からネットしていっても、全部で10個には届いていない。そして、過剰紋個体も見つからなかった。みんなリリース。
 雲は薄くなったようで、晴れ間は増えてきたが、そこにいても、他の蝶は何も期待できそうにないので、別の場所に行ってみることにする。
大原の奥のポイントに行ってみるが、センダングサはいい感じに咲いているものの、蝶は一つも飛んでいない。車から降りることもなく、高那へ移動する。クリーンセンター近くの花場に行ってみると、ここには今までで一番いい感じに花が咲いている。蝶の姿は見えないが、とにかく降りて探してみる。
 と、そこへ赤っぽい蝶が飛んできた。おお、スジグロカバマダラではないか。今回、初めてのマダラ発見だ。この何の変哲もない蝶にこれほど感動できるとは驚きだ。けれど、それだけだ。花場を歩いていると、タイワンクロボシシジミは1つ2つ見ることができたし、たぶんユウレイセセリと思えるセセリも一ついた。けれど、それだけ。花場を何度か往復してみたが、他の蝶は何も飛ばなかった。
 もう、どうしようもない。晴れていてもこれだけ気温が低いと、何の参考にもならない。たぶん、蝶がいないわけではないだろう。ただ、寒くて飛ばないだけなのだ。諦めてレンタカーを返し、戻ることにする。
 船の時間は3時30分。まだ2時半だから1時間待つことになるが仕方がない。ところが、ネットをたたもうとしたら、固く閉まりすぎてどうしても外れない。Y口さんからもらったゆるみ止めのスプリングワッシャーを使用したのだが、効果がありすぎた。たしかにゆるみはしなかったが、きつくなりすぎて外れなくなったのだ。しかたなく、ネットを広げたまま船に乗ることになった。
 船に乗り、石垣港に着いたのが4時過ぎ。宿へ戻って、フロントででかいペンチを借り、手伝ってもらってやっとネットをはずすことができた。
 風呂に入ってくつろぎ、6時半ころに岩に行く。今日はここで待ち合わせて食事。A木さんにも声をかけてある。
 腹が減っていたので、先に注文して食べていると、Y口さんもA木さんもやってくる。そこで蝶談義。翌日は波照間に行くので、最近行ったというA木さんから情報も仕入れ、8時半にお開き。

 19日

 まだ、気温はそれほど高いわけではないが、朝から晴れていて、今日は蝶が飛ばないということはないだろう。8時の船に乗るために7時半に港に行く。この時期はまだ客が少ないので満席になることはまずないだろうが、夏には250人乗りの大型船が満席になることもあるそうだ。
 さっさと乗り込み、出発を待っていると、客はどんどん乗ってきて、最終的に150人くらいは乗ったようだ。やはり人気があるのだろうか。船は以前乗って酔ってしまったことのある大型双胴船。昨日は大丈夫だったが、嫌な思い出がよみがえる。乗る時間は90分もある。眠れるものなら眠っていきたいのだが、さすがに朝起きて間もない時間なので、眠くはならない。けれど、目を閉じてなるべくおとなしく過ごす。
9時半になって、やっと波照間に到着。さっそくバイクを借りて行動開始。バイクなので、Y口さんとは最初から別行動で、おのおの、好きなところを回る。
 周回道路を南に進んでいくと、ちょっとした花場に蝶が飛んでいるのを見つけた。バイクを停めてみてみると、たいした場所ではないのに、たくさんの蝶が舞っている。スジカバ、リュウキュウアサギマダラ、ナミエシロチョウ、シロオビアゲハ、ヘニモンアゲハイシガケチョウ、キチョウ、ツマムラサキマダラ…、うわー、なんだこりゃ、楽園じゃないか。前の日の西表と比べて、格段の差がある。気温はまだ20度に届いてないと思うが、それでも、たくさんの蝶が小さな花場に群れている。たぶん、低温が続いて飛べなかったため、腹が減ってみんな出てきたのだろう。お目当てのメスアカムラサキもオスが飛んできた。今回のメインターゲットはイナリヤ型のメスだからとりあえずスルー。他の蝶もネットするほどのものはいない。それでも、これだけの乱舞は見ているだけで嬉しくなる。
 さらに、場所を変える。道のあちこちに蝶が飛んでいる。特にたくさん集まっていると思えるところでバイクを停め、あたりを探索する、ということを繰り返す。が、特にめぼしい蝶は見つからない。が、そんな中でやっとスケカバ(トジグロカバマダラの鱗粉欠損異常)を見つけた。これは確保。

スケカバ2.JPG

 さらにいろいろ走って、パマ崎近くの花場に行って見たら、ここにはそれまで以上の蝶が集まっていた。特にマダラが多い。以前は道全体にセンダングサがあって、あちこちにこのような状況が見られたのだが、最近は頻繁に草刈りが行われて、その一角に残ったセンダングサに蝶が群れているようだ。ここにもメスアカのオスが飛んできた。やはり、発生が続いているのは確かなようだ。けれど、なぜかメスは見つからない。
 さらに場所を変えて、畑のわきのポイントに行ってみると、Y口さんも来ていた。ノーマルながらメスアカのメスを1つ採ったと言う。やはり、発生は確実だ。そして、絶対イナリヤの血も残っているはずだ。こちらも頑張って探すしかない。そう思いながら畑の脇を歩いていると、ついにメスアカ発見。そしてGET。ノーマル個体ではあるが、もちろん確保。

メスアカ1.JPGメスアカ2.JPG

 よく見ると、ノーマルではあるが、ちょっとちがう感じもする。イナリヤの血なのか、低温期の特徴なのか?
 でも、まだイナリヤが採れたわけではない。そのあたりは花が少なくて、他の蝶は少ない。けれど、畑の端の地面を探すとスベリヒユがそこそこ生えている。メスアカはここで発生したのだろう。そして、メスはまた、ここに産卵にきたのかもしれない。それならここで粘るのがイナリヤの可能性大ということになるが、いかんせん他の蝶が少ないので面白みがない。しばらくして、また場所をかえることにした。
 けれど、朝に蝶が群れていた花場に行っても、朝ほど蝶は飛んでない。やはり、寒くてエサをあされなかった蝶が、このときとばかり吸蜜していたのだろう。他の場所も同様で、朝よりは数が減ってしまった。それでも、あちこち探し回ってさらにスケカバを追加。
 けれど、そうやって走っているうちにバイクが横滑りするのを感じた。パンクだ。これでは走り回れない。仕方ないので、バイク屋まで引き返して交換してもらう。幸い、追加料金は取られなかった。
 その後もメスアカポイントや他の花場を行ったりきたりして、スケカバをさらに2頭追加。全部で4つになった。今まで2つしか採ったことないのに、1日で4つとは、よほど密度が濃いのだろう。そのうちの一つは、ボロなのが残念だが、かなりグレードの高いものだった。時期的なものか、波照間は確率が高いのか?

スケカバ1.JPG

 けれど、3時半までやってメスアカはノーマルすら現れなかった。船は4時半だが、バイクは6時間の料金なので、返却しなければならない。元気があれば近くを歩いていいのだが、かなり疲れたので港で休むことにした。
 1時間待って船に乗り、石垣港に6時着。すぐに宿に戻って風呂。そして、夕飯を調達して部屋で食べる。
 メチャクチャ疲れたので、この日もすんなりと寝付くことができた。

 20日 

 明日は帰るだけなので、今日が実質最終日。予約してあったレンタカーが9時にやってくる。そこからY口さんを迎えに行き、そのまま平野に行く。
 気温は今までで一番高いようだが、雲が広がっている。ポイントに近づいていっても、蝶はほとんど飛ばない。わざわざ平野までやってきたのに、これは失敗だったか?
 一番よいと思える最初の水場で車を停め、探索を開始する。日は差してないが気温は高いので蝶はそれなりに飛んでいる。黒い蝶はほとんどがジャコウアゲハだ。期待していたシロオビアゲハはあまりいない。そういえば、波照間はベニモンだらけでジャコウは1つしか見なかったが、ここでは逆転していて、ベニモンがいない。マダラも波照間では今までにないほどツマムラがいたのに、ここではほとんどいない。リュウアサとスジカバばかりで、少しヒメアサギマダラが混じる。タイワンクロボシはかなり飛ぶし、いくつか確認してみたら、前翅に白斑の出た低温期型もいた。あとは、ヤクシマルリシジミと思えるものを一つ見ただけで、他のシジミは見られない。そのほかの蝶はリュウキュウミスジとイシガケチョウ、そしてキチョウがいるくらいだ。クロテンシロチョウも2つだけ見たかな。
 とにかく林道を行き来して、ときどきあてもなくネットしてみるが、むなしくリリースするばかり。キチョウをチェックしたらキタキチョウもミナミキチョウも確認できた。裏の斑紋が面白いミナミキチョウを一つだけ確保する。

ミナミキチョウ.JPG

 着いたのが10時ころだったが、11時過ぎには諦めた。引き返して、伊原間のダムポイントに行って見る。が、ここは草刈りされた上に除草剤もまかれたらしく、花もなければ蝶もいない。さっさと引き上げて、野底へ向かう。
 野底は、昔はいいポイントだったが、最近は草刈りされていることが多く、何度も素通りしている。今回も同様だったが、わずかに残った花場に蝶が来ている。昼飯も食べたいので、そこに車を停め、ちょっとだけ探索する。Y口さんは林道を先に進み、私はおにぎりとパンを食べてからスタート。すると、近くの花場に今まで見ていない蝶を発見。なんとイワカワシジミだ。ノーマルでしっぽもなかったのでリリースしたが、やはり発生していたのだ。それなら西表でも出ていたはず。気温が高ければ狙いのオレンジも採れていたかもしれない。その後、Y口さんの後を追ったが、やはり花は少なく、Y口さんも引き上げてきた。
 また、場所を変える。グリーンパークへと向かう。しかし、ここも花場が刈り取られていて、全くダメ。さらに川平のポイントへ。けれど、ここにも蝶がほとんどいない。
 最後の望みで市民の森へと向かう。ところが、なんということだろう。車を停めたところでいきなりツマベニチョウを発見して期待できそうだと思ったにもかかわらず、奥に行っても全然蝶かいないのだ。東屋近くの花場は健在で、センダングサがこれまでの最高の状態だったにもかかわらず、1つの蝶も来ていないのだ。ぐるりと一周回ってみたものの、本当に蝶がいない。この場所でリュウアサもスジカバも一つも見ないなんて初めてだ。
 最後に期待はできないが、万勢展望台に行ってみる。いつもなら、リュウムラやメスアカがテリを張っていることが多く、ヤクルリが飛んでくることも多い。花場があれば他の蝶もそこそこ見られるのだが、今回は花もなく、蝶など飛んでない。けれど、歩いていたら急に青くて大きめのシジミが飛び出した。すぐに木の上に飛んで行ってしまったが、どうもシロウラナミシジミだったようだ。残念、今いるなら、きっと低温期型だったろうに。しばらく待ったが、戻ってはこない。その木には他のシジミも飛んでいたが、たぶんタイワンクロボシだろう。
 時刻は2時半だが、もう諦めた。結局、最初に行ってダメだと思った平野が一番良かったようだ。マックスバリューで夕飯を仕入れて、宿に戻る。あーあ、終わっちゃったね。

 21日

 朝9時に宿の送迎で空港に向かう。20分ちょっとで空港につくと、ほとんど同じ時間にY口さんもやってきた。1時間半ほど待って、羽田行き直行便に乗る。行きは3時間半もかかったが、帰りは2時間半もかからなかった。この時期は、上空の風が強いのかもしれない。
 空港でY口さんと別れ、自宅に着いたのは3時過ぎ。あー、疲れた。冬の間、ほとんど運動していなかったためもあるだろうが、毎日、疲れ果てて宿に帰っていた。今日は乗り物に揺られて座っていただけだが、それでも蓄積された疲労があるのだろう。シーズン一発目なので、このくらいの日程でちょうどよかったのかもしれない。
 次回は3月末、与那国で迷蝶を狙う。1か月、間が空くが、この時期だからしょうがないだろう。今年は迷蝶当たり年のはず。帰ってきたばかりなのに、もう、次回が楽しみだ。

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この記事へのコメント

cherubim88
2020年02月28日 17:02
いつも楽しく読ませていただいております。
いよいよ始まりましたね!
とにかくお体に気をつけて、今年も北から南まで、全国を蹂躙してください。
ご活躍を楽しみに応援しております。
大物迷蝶・期待してます!
シオシオ
2020年02月28日 17:18
cherubim88さん コメントありがとうございます

シーズン初めのためか、今回はやたらと疲れました。いつものようにグータラせず、ガラにもなく頑張りすぎたのかもしれません(笑)

次回は、また少し間が空いてしまいます。3月の末に行くので、ブログの更新は4月頭になるでしょう。今年は2月初めから与那国でホリシャルリシジミやタイワンアサギが採れているので、やはり迷蝶当たり年になりそうです。

なんとか、大物GETしたいですね。今シーズンもよろしく。